事例3審査請求を行い障害等級が変更された事例

依頼者

Oさん/21歳

事故形態

はさまれ・巻き込まれ事故

後遺障害等級

12級

弁護士介入後

10級

受傷部位

上肢

担当弁護士

川島直人 弁護士

解決方法

示談

業種

製造

事故の内容

プレス機の清掃中に左手が挟まれたというもの。

 

弁護内容

依頼者は2年間も治療のために休職せざるを得ない状態にありながら,会社からわずか100万円のお見舞金を提示されたため,泣き寝入りしたくないという思いから弊所に依頼された。事故態様に争いが生じる可能性があったため,証拠保全を実施し,その結果,会社に責任があると判断することができた。
しかしながら,障害等級が想定等級よりも低い12級が認定されてしまったため,不服申立てを行い,併合10級に変更することができた。その後,10級を前提として相手方と任意交渉を行い,適切な賠償金を獲得した。

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結果

2100万円
増額

証拠保全手続を行ったことで,プレス機の詳細について把握することができた。医師面談及び医療記録をした上で,審査請求を行ったことで,依頼者の実情に照らした適切な障害等級を得ることができた。

解決に至るまでに

POINT01

障害等級に関して審査請求を行って,依頼者の実情に応じた等級を前提に賠償金を獲得することができた事例です。

POINT02

弁護士からのコメント

担当弁護士氏名
川島直人弁護士