事例9後遺障害等級3級の解決事例

依頼者

Kさん/59歳

受傷部位

頭部

後遺障害等級

3級

後遺障害内容の項目

高次脳機能障害等

解決方法

示談

担当弁護士

川島直人 弁護士

事故の内容

農業機械を運転していたところ,後方より自動車に追突されたというもの。

 

弁護内容

①後遺障害等級認定請求手続のサポート(医師面談,関係者聴取など),②示談交渉(付添看護費,近親者交通費,将来介護費用についても請求した)を行った。

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結果

11000万円
増額

3級は介護が不要とされる等級ですが,依頼者の状況からすると見守り・声かけなどの介護が必要であることは明らかでしたので,その点を詳細に主張・立証して,将来の介護費用を請求し,相手方保険会社も最終的に賠償に応じてきました。介護が必要とされる1級や2級でなくても,介護費用が認められる場合もあることは示した好例であると思います。

解決に至るまでに

POINT01

 事故発生直後より依頼を受けることができたため、適切な損害賠償を受けることができただけでなく,ご本人とご家族のご負担をできるだけ減らすことができたように思います。高次脳機能障害について適切な等級認定を受けるために,専門病院を紹介したり,ご家族,主治医,リハビリ担当者などから治療状況及び症状などを随時聴取した結果,想定された後遺障害3級を獲得することができ,適切な賠償を受けることができました。

POINT02

弁護士からのコメント

担当弁護士氏名
川島直人弁護士