労働災害のご相談industrial-accident

労災のその等級、合っていますか? 労基署が認定した障害等級が必ずしも正しいとは限りません。
ですので,誤った等級に認定されたときは,審査請求を行う必要があります。

障害等級とは

障害等級は,労基署が1~14級まで規定した障害等級表にあてはめて認定することになっています。
障害等級によって,障害(補償)年金,障害特別支給金,障害特別年金などの給付金が大きく変わってきますので,
どの等級に認定されるのかは被災労働者にとってとても重要な問題となってきます。
特に7級か8級かで,半永久的に支払われる年金方式か否かが変わり,支払われる総額が全く異なってきます。

認定された等級が正しいのか

認定等級が正しいのか,ご自身で判断するのは不可能に近いと思います。
障害等級表には,例えば「局部に神経症状を残すもの」(14級9号)としか記載されておらず,
どのようなものが認定されるのかは全く分かりません。
この障害等級表の認定基準を詳細に記載された認定基準がありますが,
一般の方がこれを理解するのは無理がありますし,その行間や実務的な運用などを含めて判断するのは不可能です。
ですので,等級認定が行われたときには是非とも専門家(弁護士)に相談してみて下さい。

認定等級の覆し方
ポイント1 審査請求 認定を覆すためには,障害給付の通知を受領してから 60日以内に審査請求を行う必要があります。 審査請求においては,ただ不満や痛みなどを 記載してもほとんど意味はありません。
ポイント2 医師の意見書 医学的・法律的な観点から, どの等級に認定されるべきかを 具体的に説明しなければなりません。 その際には,医師に意見書を作成してもらう 必要がある場合もあります。
  • ご相談
  • 1. 労災給付申請支給決定
  • 2. 審査請求現処分取消・支給決定
  • 3. 再審査請求原処分取消・支給決定
  • 4. 取消訴訟勝訴判決・支給決定
保険給付請求権
取得
弁護士法人 和氣綜合の高い専門性

障害等級についての審査請求を行うためには,障害等級制度について深い知識・経験が 必要であることはもちろん,裁判実務や医学的知見を豊富に有している必要があります。 弁護士法人 和氣綜合は,これまで労災事故・交通事故などで数多くの障害認定を申請し,妥当な等級認定を受けてきました。 誤った等級認定が行われたときには審査請求を行い,実際に半数以上の認定を覆すなど, 審査請求について専門的な知識・経験を有しています。 等級認定されたらぜひ弁護士法人 和氣綜合にご相談下さい(相談料は無料です)。