交通事故に遭われたら
交通事故が起きてしまったら
まずは一度、ご相談ください。

どのように対応をすれば良い?!

交通事故直後の対応
  • 事故現場の確認

    自分や相手にけがはないかを確認し、けが人がいる場合は救急車を呼びます。

  • 警察への連絡

    小さな事故でも、必ず警察に連絡しましょう。

    ※警察に届け出をしていないと「交通事故証明書」が発行できなくなる恐れがあります。
    ※「交通事故証明書」がないと保険会社に保険金を請求できなくなる可能性があります。

  • 双方の連絡先の確認

    交通事故後、お互い連絡が取れるように連絡先を確認しあいます。
    特に被害者の場合は、加害者の氏名、住所、電話番号、
    勤務先、連絡先、保険会社名等を確認します。

  • 保険会社への連絡

    事故の大小にかかわらず、必ず保険会社へ連絡しましょう。

交通事故後の対応
修理の見積り・けがの治療
交通事故により破損してしまったものがある場合は、修理の見積りを依頼します。けがをしてしまった場合は、治療を開始します。治療費等は、保険会社から随時支払われる場合もあります。
治療完了(完治または症状固定)
これ以上治療を続けても、症状の改善や回復が期待できない状態のことを症状固定といいます。
示談交渉
示談成立(成立しない場合は調停、訴訟 等)
相手との話し合い(示談交渉)がうまくいかない場合、裁判所に調停や訴訟の申し立てをすることができます。

弁護士費用特約FAQ

交通事故の弁護士費用特約とは何ですか?
被害者ご本人、ご家族が契約されている保険会社が、被害者ご本人の代わりに弁護士費用を支払う保険の特約です。
自分や家族の保険に交通事故の弁護士費用特約があるかどうか、よくわからないのですが?
電話かメールフォームでお問い合わせ頂ければ、確認のお手伝いをさせて頂きます。
当事務所に依頼する場合、交通事故の弁護士費用特約を利用できますか?
交通事故の弁護士費用特約を利用できます。
弁護士費用特約の利用に関する保険会社との間の手続も行いますので、事前に保険会社にご連絡頂く必要はありません。
交通事故の弁護士費用特約を利用できる条件は何ですか?
以下の方の自動車保険、火災保険等に交通事故の弁護士特約がある場合に、利用できることが多いです。

■交通事故の被害者ご本人  ■配偶者 ■同居している親族 ■別居中の両親(被害者ご本人が未婚の場合)

弁護士費用特約を利用する場合、弁護士費用はどうなりますか?
一般的な弁護士特約では、次のような基準で支払われます。
(上限が300万円の場合が多いですが、大多数の事案では、弁護士費用が300万円を超えることはありません。)

弁護士特約 法律相談料(税別):5,000円/30分
着手金(税別) 費用
賠償見込額が125万円以下の場合 10万円
賠償見込額が300万円以下の場合 賠償見込額の8%
賠償見込額が300万円を超え3000万円以下の場合 賠償見込額の5%+9万円
賠償見込額が3000万円を超え3億円以下の場合 賠償見込額の3%+69万円
賠償見込額が3億円を超える場合 賠償見込額の2%+369万円
報酬(税別) 費用
賠償金が300万円以下の場合 賠償金の16%
賠償金が300万円を超え3000万円以下の場合 賠償金の10%+18万円
賠償金が3000万円を超え3億円以下の場合 賠償金の6%+138万円
賠償金が3億円を超える場合 賠償金の4%+738万円